人狼のルールと遊び方
4〜6人・約15〜20分・トークゲーム
人狼は、正体を隠した「人狼」を、話し合いで見つけ出す、推理と会話のゲームです。PON!なら、URLを送るだけで、ビデオ通話をしながら、4〜6人で、オンラインで遊べます(無料・登録なし)。夜は、全員のマイクが、自動でオフになります。
遊び方の流れ
- ホストが「人狼」を選んで開始します(4〜6人)。全員に、役職が配られます。自分の役職は、自分だけに見えます。
- 「確認した」を、全員が押したら、昼が始まります。昼は、みんなで話し合います。
- 生きている人の過半数が、「投票に進む」を押したら、投票です。追放したい人の映像を、タップして選びます。最も多く票を集めた人が、追放されます。
- 夜になります。人狼は襲う人を、占い師は占う人を、狩人は守る人を、選びます。役職のない人は、「おやすみ」を押します。
- 朝になって、犠牲者が発表されます。そして、また昼の話し合いです。
- 人狼がいなくなれば、村人チームの勝ち。人狼が、人間と同じ数になったら、人狼チームの勝ちです。
ルールの詳しい説明
役職と人数
4人: 人狼1・占い師1・村人2。5人: 人狼1・占い師1・狂人1・村人2。6人: 人狼1・占い師1・狩人1・狂人1・村人2。ホストが、狂人と狩人を、なしにもできます(村人に置き換わります)。役職の内訳は、全員に見えますが、誰がどれかは、見えません。
村人・占い師・狩人
村人: 能力はありません。話し合いで、人狼を見つけます。占い師: 夜に1人を選ぶと、その人が人狼かどうか分かります(結果は、翌朝に届きます。狂人は「人間」と出ます)。最初の昼には、人狼ではない人を1人教えてもらえます(お告げ)。狩人: 夜に1人を、襲撃から守ります。同じ人は、続けて守れません。
人狼・狂人
人狼: 夜に、襲う人を1人選びます。正体を隠して、昼を乗り切ります。狂人: 人狼チームの人間です。人狼が誰かは、知りません。占いでは「人間」と出ます。
投票
全員が、自分以外の1人に投票します。開票のあと、誰が誰に入れたかが、全員に公開されます。同数のときは、同数の人だけで、もう一度投票します。それでも同数なら、ランダムで1人が追放されます。追放された人の役職は、ゲームが終わるまで、分かりません。
夜のマイク
夜と、脱落している間は、マイクが自動でオフになります。人狼の相談や、脱落した人の発言を防ぐためです。昼に戻ると、元の設定に戻ります。
進まないとき
ホストだけが、「強制的に進める」を押せます。足りない確認、投票、夜の行動を、ランダムで埋めて、進めます。
勝つコツ
- 嘘をつくときの、目線や間に、注目しましょう。ビデオ通話では、声と表情の両方が、手がかりです。
- 占い師は、結果をいつ、どう話すかが勝負です。隠しすぎると、信じてもらえません。
- 話し合いが長引いたら、「投票に進む」を押して、先へ進めましょう。
よくある質問
- 人狼は何人で遊べますか?
- 4〜6人で遊べます。
- 人狼は何人いますか?
- 1人です。
- 夜に、声を出してもいいですか?
- いいえ。夜は、全員のマイクが、自動でオフになります。
- 途中で抜けたらどうなりますか?
- 脱落として数えられ、ゲームは続きます。残りが3人未満になると、ゲームは終わります。
ほかのゲーム
運営者: 大戸拓知
PON!のゲームは、トランプや、昔から親しまれているボードゲームなどをもとに、名前・見た目・デザインを、独自につくり直した(リデザインした)オリジナルのものです。既存の商品や商標とは、関係ありません。