ダウトのルールと遊び方
3〜6人・約15分・カードゲーム
ダウトは、決められた数字を宣言しながら、伏せた札を出していく、「嘘をついてもいい」トランプゲームです。怪しいと思ったら「ダウト!」。PON!なら、ビデオ通話で相手の表情を見ながら、オンラインで遊べます(無料・登録なし)。
遊び方の流れ
- ホストが「ダウト」を選んで開始します(3〜6人)。ジョーカーを除く52枚が、全員に配られます。
- 最初の番の人は、ランダムに決まります。自分の番に、A、2、3…と順番に決まった数字を宣言しながら、手札を1〜4枚、伏せて出します。
- 出す札は、宣言と違っていてもかまいません。つまり、嘘をついてもOKです。
- 次の人は、そのまま自分の札を出すか、「ダウト!」と言って、いま出された札をめくります。
- 嘘だったら出した人が、本当だったらダウトした人が、場の札をすべて引き取ります。
- 手札を最初に出し切った人の勝ちです。
ルールの詳しい説明
宣言する数字
最初は A です。その後は、2、3、…、K、A と、1つずつ進みます。どの人も、いまの数字を宣言して出します。
出せる枚数
1回に、1〜4枚を伏せて出せます。宣言した数字と同じ札を出しても、違う札を混ぜても、まったく違う札を出しても、かまいません。
ダウト
ダウトできるのは、札が出された直後の、次の人です。めくった札が、すべて宣言どおりなら「本当」、1枚でも違えば「嘘」です。
勝ち負け
手札を出し切った人から、順に上がりです。出し切った人の札に、次の人がダウトできるので、そのダウトが済んでから、上がりが確定します。
勝つコツ
- 嘘をつく顔つきは、映像に出ます。平然と出すか、あえて動揺してみせるか。
- 手札に宣言する数字が何枚あるかを、覚えておきましょう。4枚すべてが自分の手にあるときは、場に出された同じ数字は、嘘だと分かります。
- 手札が少なくなったら、ダウトされやすくなります。本当の札で、堂々と出すのが、効果的です。
よくある質問
- ダウトは何人で遊べますか?
- 3〜6人で遊べます。
- 嘘をつくと、反則になりますか?
- いいえ。嘘をつくのが、このゲームの醍醐味です。見破られたら、場の札を引き取ります。
- 誰でも、ダウトできますか?
- 札が出された直後の、次の人だけが、ダウトできます。
- ジョーカーは使いますか?
- いいえ。ジョーカーは使いません。
ほかのゲーム
運営者: 大戸拓知
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